2019年09月12日

退所に臨んで

就労支援事業所を 明日退所する

桜の香る4月より 通った

良きスタッフ 気心知れた仲間

人間関係もスムーズで 居心地も良かった


でも今日胸の内を 所長に説明した

本の出版で 色々と忙しくなるかもしれないと

昼休みに話した古参の準職員格の方は

手の空いたときに 気楽に来れば良いとも言っていただいた


こころの決心は固いし

夢は大きく持ちたい

街の詩人から 著作家への道

登れるものなら 登ってみたい階段でもある


そうして費用面で許されるなら

過去の作品を見直して

1年に1作品でも良いから

私の言葉を 人に伝えていきたい


そんな意味で 中途半端には

通所したくなかった

妻との時間も 十二分に取って

楽しい老後の生活の糧としたい


海外渡航 これも夢の一つだ

精神疾患を持つ同士でも

立派に旅行が出来ることに

胸を張っていきたい


残された時間は もうそんなにも長くない

二人でパートナーシップを取って

有意義な時間を持ち

かがやく明日を目指していきたい

posted by 英彦 at 17:27| Comment(0) | あけぼの(書き下ろし詩) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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